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「music up's」vol.57 LIVE REPORT 掲載

フリー音楽マガジン「music up's」vol.57(5/20号)に
「オンガクノ光vol.1」のライブレポートが掲載されています。

レポート記事へ("LIVE WATCH速報"バナーをクリック!)



music up'sの編集の高木さんとは
ひょんなきっかけで出会ってから
もう2年半。

以来、CDリリースに際してコメント頂いたり、東京で会ってくださったり、
お世話になってます。

今回のリリースでも、とっても素敵なコメントを頂きました。
また後々、サイトやフライヤーに掲載いたします。


music up'sは、
全国のライブハウスやレコードショップ等等で手に入りますので、
是非とも見てみてくださいね。



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 ●朝起きて、会社や学校などという社会へ出向き、夜、帰宅し、眠りにつく。人はこういう繰り返しの中で生きている。そんな日々のループの中にある日常を音として描く空中ループ。彼らの1stミニアルバムがリリースとなる。
 彼らの音楽の魅力は空想と現実を行き来しているところにあるのではないか。つまり、電子音やチェロ、ピアノなどのさまざまな音楽を駆使した豊かな音色に聴く者はどこか現実とは違う空想の世界を想像することができる。
 また、歌詞では、フィクションの物語の世界を描きながらも、ふと、繊細な情景描写の言葉ひとつひとつが聴く者自らの生きる環境に置き換えることができ、そこに現実を感じる。そんなループを繰り返し、引き込む魔法のような6曲が今作には詰まっている。
 そして今作を聴いて本当に驚き、うれしくなった。これまでの彼らの音楽は松井省悟の自己の中でループしていた世界に引き込まれ、それが聴く者は心地良かったのだが、今作は違う。そのループが外に放射状に伸びていっている感覚を受けた。あくまで感覚なので、そこから先を突っ込まれると苦しいのだが、独自の深淵な音像と大衆性を感じるメロディーや歌詞が絶妙に合わさり、空中ループにとって、ひとつの殻を破ったものとなった印象を受けたのだ。
 彼らの“この国(日本)を変える、音楽の一端を担う”という大志がここにきて現実味を帯びてきたのかもしれない。
(高木智史/music up’s 編集部/2008.5)


 ●空中ループの描く音世界は、単なるギターロックのそれと違い、一曲一曲異なる世界観をみせる。様々な音色を駆使し、聴く者を豊穣な音の空間に引き込み、ひとつひとつの音、声がこんなにも温かいものなのかと思わせてくれる。この先、東京でも大きく広がる空中ループの世界を是非見たい。
(高木智史/music up’s 編集部/2007.2)
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空中ループ/小さな光PV
空中ループ/光年ループPV-1

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